活動状況 Activity status

2022年度

令和4年度 定例総会を開催しました

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令和4年5月10日(火)16:00より「広島ガーデンパレス」(広島県広島市東区光町1-15-21)において、令和4年度定例総会を開催致しました。

本年の定例総会は2年ぶりの集合開催となり、会場には福田会長初め29名、議決権行使書面による出席が4名、合計33名(27社)の出席となりました。総会では、令和3年度の事業計画並びに収支決算報告、令和4年度事業計画(案)並びに収支予算(案)が全会一致で承認され、役員改選により福田会長他旧理事が再任となりました。また、令和4年度は全国コンクリート製品協会中国支部発足から中国コンクリート製品協会がバトンを引き継いで半世紀、50年の節目を迎える事から、50周年の記念行事について協議されました。

総会終了後は、賛助会員の皆様も交え会食を開催し懇親を深めました。

2021年度

令和3年度 意見交換会を開催しました

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令和4年3月2日(水)より「広島ガーデンパレス」(広島市東区光町1-15-21)において『国土交通省中国地方整備局との意見交換会』を開催致しました。

最初に、福田会長より「コロナや国際紛争など想定外の事が起こっていますが、私たちの周囲には、いつどこで起きるかわからない自然災害を未然に防ぐための対応、又起こってしまった災害への迅速な復旧対応、そして社会インフラの整備、脱炭素など喫緊の課題も沢山あります。こうした課題に対し業界としてできることは微々たるものかもしれませんが、建設業界の抱える様々な課題も含めて、プレキャストコンクリート製品に対するニーズや期待は年々高まっていると認識していますので、その期待にしっかりと応えたいと思います。その為にも建設産業全体で連携を図ると共に、本日のような国土交通省との意見交換会を通じて情報を共有し、コンセンサスを持つことが何よりも大切だと思っています。そうした意味でも本日の意見交換会を貴重な機会にしたいと思います。限られた時間ではありますがよろしくお願いいたします」と開会の挨拶を申し上げました。

続いて、国土交通省中国地方整備局企画部の高木技術調整管理官より「最近の話題としてなかなか建設業界全体担い手が入ってこない。厚生労働省発表を見ると若い世代が3年以内に辞めていく人が非常に増えている。地元の高校の意見を聞くとやはり給料や休みが取れると言うところを重視したいと言った意見が多いことが印象に残っており、週休2日制工事、新3K(給与・休暇・希望)といったことをしっかりやっていきたいと考えています。建設業界は様々な災害に対する地域の守り手であることについて世の中にしっかりPRしていくこと、又これから次の時代を担っていく人たちに魅力のある業界だと理解してもらうことが必要だと考えています。現在国交省で推進しているi-Constructionについては、現在ICT土工が中心となっていますが、近い将来には構造物にプレキャストコンクリートを使う新しい取り組みなどを進める予定でありますので、連携していけることに色々とお知恵をいただきたいと思います。課題はありますが、プレキャスト製品は働き方改革でも必ず大きな成果をあげられることと期待しております。

国土交通省の来年度予算が発表されました。整備局ではその中で言われている防災・減災・国土強靭化について当然進めていきますが、それに加えて新しい切り口としてカーボンニュートラル、デジタルDX(デジタル技術の活用)にも取り組みます。その取り組みに、是非プレキャスト製品を生かし、活用させていただきたいと考えております。本日は大きな会場で対面開催する貴重な意見交換会でありますので、実りある会になることを祈念いたします」とご挨拶をいただきました。

意見交換会では、最初に中国地方整備局企画部荒木課長様より「公共事業を取り巻く最近の話題について」と題した講演会を行いました。災害対応・コンクリートの生産性向上・カーボンニュートラルなど、短い時間ではありましたが、たくさんのテーマが盛り込まれた内容であり、大変貴重な情報を提供いただきました

業界からの様々な質疑に対し、中国地方整備局各部参加者の皆様より的確なご返答やご見解を頂き、中国地方整備局と当協会のワーキンググループ立ち上げなどにも理解が示され、今後につながる大変有意義な意見交換会となりました。

令和3年度 定例総会を開催しました

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 令和3年5月7日(金)13:00より「TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口」(広島県広島市東区二葉の里3丁目5番7)において、令和3年度定例総会を開催致しました。

 今年度の定例総会は新型コロナウィルス感染症まん延防止の観点から、初めてWEB会議システムを活用し、会場とWEBを併用し開催いたしました。

 会場には福田会長初め19名、WEBによる出席が5名、議決権行使書面による出席が6名、合計30名(28社)の出席となりました。

 総会では、令和2年度の事業計画並びに収支決算報告、令和3年度事業計画(案)並びに収支予算(案)が可決承認されました。

 続いて株式会社北斗型枠製作所の入会(賛助会員)が承認されたことが紹介されました。

2020年度

令和2年度 国土交通省中国地方整備局と意見交換会を開催しました

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 令和2年10月30日(金)13:30より「広島ガーデンパレス」(広島市東区光町1-15-21)において、中国地方整備局のご後援を頂き、消毒・検温・ソーシャルディスタンスなど基本的なコロナウィルス対策を徹底し意見交換会を開催致しました。

 開会に先立ち福田会長より「昨年度は新型コロナウィルスの影響を受け中止せざるをえなかったが、今年度は例年3月に開催している意見交換会を10月に前倒しして予定したところ、整備局の方々にご理解頂き、こうして対面式で会を開催できることを本当に感謝いたします」と述べた。

 続いて国土交通省中国地方整備局企画部の安野技術調整管理官は、「新型コロナウィルス感染拡大防止対策に対し、様々な工夫により会を開催できたことに感謝申し上げる。
整備局は中国地方のi-Construction推進計画の策定に当たり、『生産性向上』『働き方改革』の2つを柱に重点的に進めている。皆様方と私どもは良きパートナーとして各々の役割を果たし地域の方々から喜ばれる事業を推進していくことが重要である」とご挨拶を頂きました。

 ご講演を中国地方整備局企画部北木建設専門官から「中国地方整備局のi-Constructionの取組」と題し建設業を取り巻く状況、中国地方整備局の取組及び中小企業の支援を目的としたさまざまな補助金の活用策についてご説明頂くとともに、業界からの様々な質疑に対してのご返答も頂き、非常に有意義な意見交換会を開催できました。